配色はスウォッチを習慣に

IllustratorInDesign 2017/05/30

色付けする際、カラーパレットをお使いでしょうか。簡単なものならそれでも問題ありません。ですが、レイヤーやページをまたがって、多くのオブジェクトを色調整するのは非常に困難…。そんな時、重宝するのがスウォッチ機能。

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効率を上げ、作業時間短縮へ

InDesign、Illustratorともに、デザインが出来上がるまでは、こまめに配色の調整をしてブラッシュアップをするのが通例です。小さいイラストならばまだしも、数十ページにも及ぶ小冊子のデザインを手がけている場合は、カラーパレットで全体の配色を調整するのは相当面倒な上、手間取って時間がかかってしまいます。ですので、カラーパレットではなく、スウォッチで配色することを習慣にしましょう。その際、Illustratorでは各色必ずグローバルにチェック。そうすることにより、後で同じ色を一気に変換することが可能になります。

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