「InDesign」と「Illustrator」の3つの違い

DTP基礎IllustratorInDesign 2017/08/01

DTPデザインをする上では欠かすことができない、この2つのアプリケーション。多くのデザイナーはこれらを日頃使い分けて使用しています。では、どのように違うかご紹介したいと思います。

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まずは、2つとも座標をベースにした(ベクター)アプリケーションです。そういったところから、操作感覚もだいたい一緒。ですが、主体としていることが大きく違います。大まかではありますが、代表的な違いを見て見ましょう。

InDesign Illustrator
冊子など複数ページがあるもの ポスターなど1枚で完結するもの
もしくは、イラスト素材など
テキスト編集重視 グラフィック重視
ページ管理ができる ページ管理がない

以上のように、デザイナーの扱い方としては、テキスト編集・ページ管理がある場合はInDesignをベースに考え、それに載せる装飾やイラストなどの素材をIllustratorで作るのが一般的。一方、1枚もののポスターやチラシなどの場合は、テキスト編集の要素が少ないため、Illustratorだけで完結さることが多いのです。

Indesign = 誌面編集アプリ   Illustrator = グラフィック作成アプリ

と、認識しておきましょう。

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