3種類のペースト

InDesign2017/06/17

InDesignではテキストをペーストする際、3種類のペースト機能があるのをご存知でしょうか。それらを使い分けることによって作業の負担がぐんと軽減できるんです。

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通常のペースト  ctrl + v

まずは、通常の「ペースト」。ドキュメンと自体のデフォルトであるフレームグリッド設定(何も選んでいない状態でctrl + B)に依存した書式設定に変わってしまいます。

フォーマットなしでペースト  ctrl + shift + v

次に、「フォーマットなしでペースト」。こちらは読んで字の如し、コピー元の書式設定を破棄してペーストされます。なので、ペースト先の書式設定に変わります。

 グリッドフォーマットを適用せずにペースト  
ctrl + shift + alt + v

最後は、「グリッドフォーマットを適用せずにペースト」。コピー元の書式設定を保ったままペーストできます。

テキストを扱う上で、この3つのペーストをおさえておけば、かなり作業がスムーズになります。

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