印刷物のちょうどいい解像度とは

DTP基礎2017/06/05

画像の解像度はデザイナーにとってはとても重要な要素。解像度が低ければ画像が荒れてしまい、高過ぎればデータが無駄に大きくなって動作などが遅くなる。では、ちょうどいい解像度はどのくらいでしょうか。

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一般的に印刷業界では、画像解像度350dpiが基本とされています。それはなぜかと言うと、単純に刷版でそれ以上再現できないためです。なので、1000dpiで印刷しても、350dpiと変わらない品質といことです。デザイナーの嗜みとして、画像データなどは必ず350dpiに抑えて印刷へ入稿しましょう。

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